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5.消費生活と消費者
 
5−1
次の表は昭和57年から平成3年までの10年間の消費者物価指数を示したものです。以下の質問に最も適当と思われる項目を書きなさい。

 
表 消費者物価指数(全国中分類指数 平成2年=100 )














 

   項目

 穀類
 

魚介類
 

 肉類
 

野菜・
海草

果物
 

菓子類
 

調理食品
 

 飲料
 

外食
 

昭和 57 年
   58
   59
   60
   61
   62
   63
平成元年
   2
   3

 

 89.3
 91.6
 96.0
 97.0
 98.0
 97.9
 96.7
 98.4
100.0
102.5

 

 93.6
 93.8
 93.9
 96.1
 97.2
 95.7
 94.9
 96.5
100.0
104.0

 

 98.8
100.5
100.7
100.1
 98.9
 97.0
 96.1
 97.4
100.0
102.9

 

 75.4
 81.0
 85.7
 83.9
 82.8
 82.1
 89.9
 89.7
100.0
113.2

 

 78.3
 78.0
 83.1
 92.7
 86.0
 81.7
 82.4
 89.7
100.0
111.6

 

 92.2
 93.3
 94.1
 94.8
 95.5
 95.8
 95.5
 97.3
100.0
103.6

 

 88.7
 90.9
 92.4
 93.1
 93.9
 94.8
 94.9
 97.6
100.0
105.0

 

 97.8
 98.6
 99.2
100.7
101.5
 99.7
 97.7
 99.3
100.0
101.9

 

84.3
86.6
89.2
91.1
92.6
93.4
94.2
97.6
100.0
102.8

 














 
 


(1) 10年間の物価指数の差が最も大きいものはどれか。
(2) 10年間の物価指数の差が最も小さいものはどれか。
(3) 前年に比較して毎年物価指数が増加しているものを2つあげなさい。
 

5−2
次の文で正しいものに○印、誤っているものに×印を書きなさい。
 
(1) 消費者物価指数が上昇していれば、家庭経済は安定しているといえる。
(2) 商品選択能力を養うため、テレビはおおいに見るべきである。
(3) 商品の契約について、トラブルがおきた場合は、消費生活センターなどに相談する。
(4) 消費者物価指数は、価格の変動をあらわすため、全国各地の家庭を選び、品目を決めて、家計調査を行い作られた指標である。
(5) 消費者は、欲しいものから手あたり次第に購入する。

 

5−3
下図は、クレジットカードによる割賦購入のしくみを図示したものである。(1)〜(6)に該当するものを、語群より選び、その記号を書きなさい。さらに、クレジットカードによる割賦購入が成り立つ順序を早い方から     の中に番号を書きなさい。
 
   

〔語群〕
ア クレジットカード発行  イ クレジットカードの提示とサイン  ウ 代金一括払い
エ 信用調査        オ 商品引渡しまたはサービス提供   カ 代金分割払い
 

5−4

クーリング・オフを説明しなさい。


5−5
消費者の権利について、設問に答えなさい。
 
(1) 1962年「消費者の四つの権利」が提唱されたが、その内容を箇条書きに書きなさい。
(2) それは、どこの国の誰が提唱したものか。
(3) 賢い消費者となるため、消費者、事業者、行政の役割分担と消費政策を定めた法律は何か。
 


5−6
訪問販売の悪徳商法について、A群に関するものをB群より選び、その記号を書きなさい。

 

     〔A群〕

           〔B群〕

(1) キャッチ商法
(2) アポイントメント商法
(3) かたり商法
(4) 開運商法
(5) SF商法
(6) ホームパーティ商法
(7) ネガティブ・オプション












 

ア 見知らぬ人やハガキや電話などで喫茶店や営業所へ呼び出し
  商品の販売を行う。安く海外旅行に行けるといってしつよう
  に勧誘され、契約すると、後日英会話教材が届いた。
イ 役所や有名店の名前をかたって、消火器などを売りつける。
ウ 路上で、セールスマンが声をかけ「アンケートに答えて下さ
  い」などと販売目的を明らかにせず契約書などにサインさせ
  る。化粧品、バッグ、英会話教材などを売りつける。
エ 手相や印相をみて、運勢を開くために、高額な印鑑を売りつ
  ける。
オ 注文もしていないものを、一方的に商品を送りつけ、それに
  対して購入しない旨の明確な通知や商品の返送をしない限り
  勝手に購入する意思ありとみなして、代金を請求する。
カ ある家を会場として、商品の説明会を開くということで、顔
  見知りの人々を集めて、義理や見栄で買ってしまう。なべ、
  健康食品、プラスチック容器などに多い。
キ 催眠商法のことで、日用品や食料品を安売りするなどと人を
  集め、場内で熱狂的な雰囲気を盛り上げて、羽毛布団、健康
  器具などを売る。

 





















 


 
5-7
次にあげたマークについて、名称と、どのようなものにつけられているか、さらに、どこの所管官庁で取り扱っているかを書きなさい。