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経済健康度チェックを受けてみてはどうでしょう。これは「家庭経済」の項目を細かく7種類に分類して、あなたの家庭の経済がどの程度健康であるかをチェックするものです。各項目は5ポイント満点。項目ごとに(YES、NOで答える)ポイントの数を円グラフ上にマークし、7つの点を結んでください。
【健康度基準】項目の総ポイント数によって経済の健康厚が測ることができます。
《金融機関活用》
□ メーンバンクを決めている
□ 月に2回以上金融機関に行く
□ いつでもローンが利用できる
□ ATMで他行に振り込みができる
□ 五大公共料金は自動引き落としだ
《貯蓄》
□ 毎月・給料(手取り)の10%以上を貯蓄している
□ 年間手取り分相当の貯蓄分はある
□ 子どもの小遣いの使い方については干渉しない
□ 財形貯蓄は積極的に利用している
□ 教育資金、住宅など目的別に貯蓄している
《収支》
□ 支出は収入以内に抑えている
□ 欲しいものは何軒か見比べてから買う
□ 年間の購入計画を立てている
□ 家計簿、小遣帳(子どもにつけさせる)つけている
□ 衝動買いをしない
《金融知識≫
□ 普通預金、通常貯金の利息を知っている
□ 固定金利と変動金利の区別ができる
□ 消費者金融会社の利息20〜25%は極めて高いので利用しない
□ 投資信託は元本は保証されていない
□ 預金保険制度について理解している
《ローン》
□ 資産と負債の額を正確に把提している
□ 借りているローンの金利を言える
□ 年収(手取り)のうちローン返済額は30%未満
□ クレジットカードの支払いが滞ったことはない
□ 定年までにローンの返済が完了(ローンのない人は3ポイント)
《家庭経営》
□ お金について家族でオープンに話せる
□ 金銭数育は子どものころから必要だ
□ 小遣い(仕送り)は本人と話し合って決める
□ 家計について家族で話し合いをしている
□ 短期、長期の家庭の将来計画について話し合いをしている
《マネー情報》
□ 経済欄やマネー雑誌をよく読んでいる
□ 税金について関心が高く、確定申告をしたことがある
□ お金のことを相談できる人がいる
□ ライフプランセミナーに参加したことがある
□ ビッグバンについて関心が高い
さてあなたの"お金の健康度"はいかがでしたでしょうか。
A (極めて健康)=35〜27点
B (普 通)=26〜18点
C (要 注 意)=17〜9点
D (要精密検査)=8〜0点
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