−例えば こんな商品があったとしたら−


@「ハッピーリタイア」
 
50歳前後の老後の生活準備のための商品として、定年まで引き出せない。  利回り高保証

A「カウンセリング・デポジット」
 
利息を受け取るかわりに家計診断や生活設計の相談にのれる、家計ドクター制度に参加

B「ドリームローン」
 
30歳〜40歳世帯の住宅取得という本質的なニーズを考えて、預金開始と同時に住宅ローンのオプションつき商品開発を

C「新リバースモーゲージ」

 
現状では利用しにくい。もう少しチエを働かし、簡単に利用できる商品に

D「ディヴォース」
 
ディヴォース=(離婚の意)というと驚くかもしれませんが、離婚を勧める商品ではありません。離婚の悲劇に遇しても双方に生活能力があればいいのですが、どちらかに生活力のないケースがしばしばあります。そんなときのための積立預金です。もちろん特典については、弁護士相談、子ども教育相談など多岐にわたります

E「指名制度投資信託」
 エコノミストの先見性を問うもの  確度の高い(低い)有名アナリストやエコノミストの予測にのりたい庶民の気持ちは、新たな金融商品の芽をはらんでいます。
 野口悠紀雄氏、斎藤精一郎氏、中谷巌氏、日下公人氏、リチヤード・クー氏、長谷川慶太郎氏、竹内 宏氏などさしずめ第一候補といったところでしょうか。


 このほかご自分の出費要因を分析して、身近な問題から発想してみてください!

 

優秀なアイデア提案の方については50名様に下記の本を贈呈

    「新・家庭株式会社のすすめ」33p

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