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QA1 よい弁護士の探し方、その料金について
Q夫の両親と同居しており、共働きですが、家族が健康に恵まれ平和な日々でした。
突然二女が交通事故にあい、保険会社が提示した示談金をいう不服に思って多て弁護士の所に相談に行きました。
するとその場で着手金として30万円を要求されたのでびっくりしています。もともとおそる弁護士事務所に行ったのですがで正直言って怖い感じしています。
良い弁護士さんを探すにはどうしたらよいのでしょう
また弁護士の料金は、どう言う形で算出されるのか教えてください。東京都江東区 保母 39歳
A まず相談に行き、説明を受けること
日弁連のパンフレットでは、弁護士の探し方として、「まず良い弁護士を知っている知り合いの人がいれば、その人に紹介してもらう」「各都道府県の弁護市会に相談してみる」となっています。
しかし、実際は少数ながらもあまり質の良くない弁護士がるのも事実のようです。
弁護士の信用度をチェックする一つの方法として、次の点を見てみます。
@ 事件の処理の方針について、依頼人と良く話し合っているか。
あなたの話だけを聞いて、方針も示さず「引き受ける」という弁護士ならば避けたほうが良いでしょう。どのような方針で仕事を進めるかについては、法律や判例、経済的な合理性、あなたの有利な点、不利な点、必要な費用と時間を説明し、どうやって解決していくかをそうほうで了解しあっておくことが大切です。
A 着手金、報酬、費用についての説明を受けたか、弁護士の料金は日弁連の基準ができています。(表) 着手料は事件を始めるとき、成功報酬はうまく解決したときに払います。
B 事務所の整理・整頓事務員の対応はきちんとしているか。 事件を頼むのですから、弁護士に自宅にきてもらう前に一度は事務所を見てみれば何となく雰囲気がつかめます。顧客層に筋の悪い層をかかえてる事務所は、それなりの漢字が匂うものです。
弁護士に依頼するかを迷った場合は、まず相談に行き(相談料は1時間1万円程度)、事案処理の方針、費用の説明を受け納得がいかなければ他を考えます。着手料を支払ってしまうと簡単に他に帰るのがむずかしく、他の弁護しに変わればまた着手料から支払うことになります。
あなたの経済健康度チェック
診断=B(35点満点中20点)
心を落ち着けて、実情をはっきり把握する
家庭健康度チェックでは、イエス20ポイントで普通です。 ご両 親と同居されており、広い敷地に二世帯住宅を建てられ、産世代が仲良く暮らし、ご主人も奥さんも、あまり物事にこだわらず、自然体で生活をされてきたのに、交通事故は、大切なお嬢さんを巻き込んだことで、尋常な気持ちではいられないであろうと考えます。
何よりお嬢さんが健康体に戻られることが第一ですが、現場の目撃者の証言など、あなたに有利な材料をそろえることも大切です。 痛々しいお嬢さんの姿を前に木が納まらないのも現実ですが、心を落ち着けて実情をはっきり把握しないことには、ことがはじまりません。
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