私はかねてから“家庭を小さな株式会社”として考え、合理的な運営を図るべきだ、と提唱してきました。夫は製造業と営業部門を、妻は管理部門を担当すると考えれば、夫の小遣いや背広代は営業費、本や新聞は研究開発費などとなります。家族全員が家庭株式会社の経営に参加する時代がきたようです。 
                    今井森夫
   
     
     
  page NO.   1         10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20